バレーボール公式記録の書き方や例文・文例・書式や言葉の意味などと記入例

バレーボール公式記録の書き方の用途
バレーボール公式記録の用途は、特にありません。保管しておくといっただけです。公式記録ではいろいろなことがわかります。例えば、ローテーションのところだけで、○○さんが○回サーブを打ったことが分かります。もしも次の点の間に5点差くらいあればそれは、○○さんのサーブが強いということも分かります。整理して置いておくだけのようなものですが、それなりに用途はあります。
バレーボール公式記録の書き出し・結びの言葉
バレーボール公式記録は、手紙ではなく雛形です。そのため、書き出しや結びの言葉といったものはないです。書式も統一され特記事項という部分以外は全て記号や数字、アルファベットで書きます。もし、公式記録で書き出しをつくるとするなら、大会の名前、行われる場所、そこの会場の名前、男子か女子かといった基本事項。結びは、どちらのチームが何対何で終わったかということです。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例01
基本、サーブを打ったら、打った選手の番号にレ点を打ちます。最初にレシーブのチームのⅠの番号の選手の一回目のサーブ欄にバツをつけ、点をとられたら、その時までのそのチームの点数を記入します。最後に、サーブ欄横の点数のところに一点とられたら、その点のところに、左下から右上に向かって斜線を引きます。これが、バレーボール公式記録の書き方の基本的な部分です。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例01のポイント・まとめ
試合前には、メンバー表とラインアップシートといわれるものを副審から受け取ります。それに書いてある番号を、右下から、反時計回りにギリシャ文字のⅠⅡの順に書いていきます。リベロは書きません。また、セットの試合開始時刻ですが、それは最初にサービス許可の笛が鳴った時間です。また、終了時刻は25点目で試合が終わったときの主審の笛が鳴った瞬間に記録します。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例02
最終セットの場合は少し違います。まず、ローテーション順ですが、これは3チーム分(2チームですが)あります。一番左側になっているチームのローテを一番右側にも書きます。これは、3セットマッチのときは13点、5セットマッチのときは8点でコートチェンジを行うためです。注意すべき点は、一番左側のわく(ゲーム開始から、コートチェンジまで)で、余った点数は逆T字で消すことです。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例02のポイント・まとめ
また、記録員には万が一コートチェンジのときに主審がし忘れそうになっても副審に伝え、コートチェンジさせるという役目もあります。気をつけるようにします。サービスのチェック欄は特に、チェンジしたからといって一番左側と右側で二重に書く必要はありません。そのまま続きで書きます。コートチェンジされたらすぐに試合は続行されます。いかに慌てないかということが大切です。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例03
次に罰則欄に書くことについて説明します。まず、罰則の種類です。ペナルティP退場E失格とかきます。次に受けた人です。選手の背番号)、監督CアシスタントコーチACトレーナーT医師Mです。そして、チームを書きます。対戦カード欄のAかBかをみてどちらかを記入します。最後にその時の点数も記入します。なかなか罰則が取られる機会はないですが、しっかり覚えておきましょう。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例03のポイント・まとめ
ここでは例文を出します。チームB、背番号11番のプレーヤーが2セット目のAチーム17:Bチーム19のときに反則行為を行うと、反則欄に11、AかBのところに、Bセットに2スコアのところに19:17と記入します。なお。最近ではネットタッチでノーを続けていると反則として取られたりもします。また、点数が相手のチームに反則行為で加算された場合には、その点数に〇をつけます。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例04
試合結果欄の書き方について説明します。タイムアウトのところには、タイムアウトをとった回数。交代欄には選手が交代した回数(交代した人数ではありません。)、勝欄にはセットを取ったチームには1、負けたチームは0と書きます。得点欄には得点をそのまま書きます。中央に1セットにかかった時間を書き、下に全ての合計を書きます。計算を間違えないようにします。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例04のポイント・まとめ
最後に勝利チームの部分に勝ったチーム名、とセット数何対何で終了したのかを記入します。3セットマッチのときは、特に困ることもないのですが、5セットマッチとなると、計算を間違えることが多々あります。計算間違いなどという初歩的なミスは犯さないように気をつけます。ただセット終了後にまとめて書くのではなく、セット終了後にこまごまと書くと良いです。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例05
審判とサイン欄について説明します。ゲーム前は、線審を呼び、サインを求めます。1~4の番号は、線審の場所を表しており、主審から見て右側の線審から、反時計回りに1、2、3、4と記入します。その後、副審、主審の順にサインを求めます。また、プロトコールのときに来たキャプテンにはメンバー表の下のところのサイン欄にサインを求めます。記録員のところに自分のサインも書きます。
バレーボール公式記録の書き方の例文・文例05のポイント・まとめ
終了後は、線審をのぞいて、最初とは逆の順番でサインを求めます。注意すべきところは、キャプテンのサイン欄は、最初とは違い、ABのところとなります。特にキャプテンに呼びかけるタイミングですが、終了の挨拶直後がよいです。時間がたつと、キャプテンがどこかへいってしまい探すなんてことになると困ります。また、ここでは負けたチームへの気遣いも必要とされます。
バレーボール公式記録の書き方で使った言葉の意味・使い方
記録員は単なる書記係などと思われますが、立派に審判団の一員でもあります。言ってしまえば、記録員には、点が間違っているときに関与する資格があります。サーブ順が違うときに、副審に伝え、試合を止める義務もあります。それだけ重要な仕事です。つまりそれなりの責任も問われます。それは、線審、副審、主審、記録員がそれぞれ分担して持つ責任でもあります。
バレーボール公式記録の書き方の注意点
タイムアウト、反則行為、メンバーチェンジなどなど両チームの点数を記入するときには、普通その行為を行ったチームから書きます。つまり、AチームがBチーム15点対Aチーム16点のときにタイムアウトを取った場合、Aチームの得点欄の下の部分に16:15と記入します。また、試合終了時には速やかに記入します。次の試合の記録をする人の邪魔になってはいけないからです。
バレーボール公式記録の書き方のポイント・まとめ
バレーボールの記録の仕方を覚えるということはなかなか簡単に文を読んでできることではありません。知っている人に詳しく実際の試合などで教えてもらうといった方法が一番です(講習会に参加するという手もありますが)。一番心に留めておいてほしいのは、審判団は記録員はチームの運命、人生を変える権力を持つのだということです。間違いのないようにやり通すことが一番良いです。
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